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2021.08.15更新

歯のクリーニングをしていると、頰を噛んだりなどで傷ができている方を見ることがあります。

唾液には止血を助けたり、傷口に侵入する菌を破壊して炎症を抑えてくれる成分が含まれています。

口の中の傷が皮膚の傷に比べて、治りが早かったり化膿しにくいのは、唾液の中に含まれる抗菌作用や感染防御機能によるものです。

よく噛んで食べることは唾液をしっかり分泌して、口の中の菌の繁殖を抑えたり、体内への菌の侵入を防ぐことができます。

また唾液が少ないと口内炎もできやすいようです。

食事の際はゆっくりよく噛んで、唾液の分泌を促し、美味しく食事を頂きましょう。  (S)

投稿者: うりゅう歯科クリニック

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