診療内容

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虫歯治療

ミネラルで虫歯を治す

ドックスベストセメント(Doc’sBestCements)/保険適応外

アメリカで開発され、一般的に用いられている「虫歯を削らずミネラルで殺菌する」画期的な治療法です。ADA(アメリカ歯科医師会)では安全な薬剤として許可を受けていますが、日本ではまだ保険治療が認められていません。治療は自費となり、上に被せる冠や詰め物も自費扱いです。

麻酔のための麻酔

表面麻酔

虫歯を治療する前には麻酔を注射するのが通常ですが、うりゅう歯科クリニックの診療は「無痛診療」が主軸です。その注射が痛かったら元も子もありません。そこで、注射を打つ部分に、まず塗るタイプの麻酔を効かせます。注射の際の痛みがないと好評です。

レーザー治療と極細針

ドリルの削る音・振動が苦手な方におすすめなのが、レーザー治療です。レーザー治療が有効なのは初期の虫歯のみですが、細菌に感染した部分だけをきれいに取り除くことができ、痛みを伴わないのが特徴です。殺菌効果が高いため、虫歯の再発予防も期待できます。治療に使用する針は、痛みがより少ない、極細タイプです。

虫歯を放っておくと表面に穴があき、神経に到達して激しい痛みを発生させます。神経まで到達してしまった状態からさらに放置すると、神経が死に痛みがなくなり、歯の根まで侵されてしまいます。そうなると歯を切除することになります。最悪の事態を避けるためにも、歯科医院での定期的な検診を受け、虫歯はできるだけ早い段階で治療することが大切です。

うりゅう歯科クリニックでは、治療して終わりではなく、その後もお口の状態を健康に保つための定期検診に力を入れています。歯みがきだけでは落ちにくい汚れや歯石の除去、一人ひとりの歯並びや歯の形に合ったブラッシング(磨き方)指導などを行います。虫歯のリスクコントロールをしていきましょう。

歯周病治療

日本では成人の80%以上が歯周病にかかっているといわれています。歯周病は初期の段階ではほとんど自覚症状がありませんが、少しでも気になるところがあれば、すぐに治療することが大切です。

  • 歯磨きしたら歯ぐきから出血があった
  • 口臭が気になる
  • 口の中がネバネバする
  • 食べ物や飲み物がしみる
  • 歯ぐきが腫れたり膿が出たりする
  • 歯ぐきが赤い
  • 噛むと痛い
  • 歯ぐきが下がった

これらの症状が見られる場合、歯周病の可能性があります。喫煙されている場合、上記のような症状が出にくいため、より注意が必要です。

歯周病を放置しておくと、最悪の場合、歯を失うことになってしまいます。プロのお手入れを積極的に取り入れて、いつまでもご自身の歯を「よく噛める」「痛くない」状態に保っていただけたらと思います。

行かなくてはならないではなく、行きたくなるように。
痛いではなく、楽しく気持ちがよくなるように。
これらを一番に考えて、治療・健診させていただきます。
気になることがあれば、何でもご相談ください。
うりゅう歯科クリニックでは、ヒアリングおよびカウンセリングも、大切な治療のひとつだと考えています。

予防歯科

うりゅう歯科クリニックは、「治療=過去、予防=未来」と考え、積極的な予防にこだわった未来志向の歯科クリニックでありたいと思っております。
いつまでも「よく噛める」「痛くない」歯でいるために、患者さまがどう生きたいかを共有し、能動的な人生を送るお手伝いをさせていただきます。
予防歯科を受診すれば、虫歯リスクが抑えられるだけでなく、健康的・衛生的な生活習慣をキープでき、より充実した日々を過ごすことにつながると考えています。
患者さまのQOL(クオリティ・オブ・ライフ=生活の質)向上のために、ぜひ積極的に予防歯科を取り入れてください。

どんなに歯みがきが上手でも、歯石は付いてしまうものです。その周期は3カ月といわれています。また、季節の変わり目は体調が変わりやすく、虫歯リスクも高まります。
3カ月に一度、予防のためのメンテナンス(定期検診)に通っていただくことをおすすめしています。

しかし、必ず3カ月ごとに来てくださいといった取り決めはしていません。
「行かなくてはならないではなく、行きたくなるように」。
「痛いではなく、楽しく気持ちがよくなるように」。
これらを大切に考えているからです。

メンテナンスでは「クリーニング」を行い、歯石・着色・表面の汚れなどを取り除きます。
最近注目されているのは、「つまようじ法」と呼ばれるブラッシング(磨き方)。これは特殊な歯ブラシの毛先を歯間に通し、歯ぐきをマッサージしながら徹底的に歯の掃除をする方法です。
「こんな爽快感これまで味わったことない」と好評です。

日常生活で黒ずんでしまった歯ぐきの黒ずみを、薬を使って本来のピンク色の歯ぐきに戻す「ピーリング」も行っています。喫煙される方や、歯のホワイトニングをされた方におすすめです。

小児歯科

うりゅう歯科クリニックには、たくさんの子どもたちが元気に通ってくれています。
最初は「歯医者さんは怖い」と嫌がっている子も、泣かずにやってくるようになります。

行かなくてはならないではなく、行きたくなるように。
痛いではなく、楽しく気持ちがよくなるように。

「歯医者さんに入れたらすごい!」
「診察台に座れたらすごい!」
「お口を開けられたらすごい!」

子どもたちの気持ちを盛りたてながら、できるところから少しずつ治療していきます。
精一杯がんばる子どもたちを、温かい眼差しで一緒にサポートしていきたい。
診察をがんばった子には、通った分だけシールが増えていくシール帳がもらえたり、ご褒美がたっぷり詰まったガチャガチャをできたり…。子どもたちが楽しく通える工夫がいっぱいです。
「シールやガチャガチャを励みに楽しく通院できる」と保護者の皆さまにも好評です。

小児歯科において、私たちが心掛けていることはただひとつ。
「無理させない」ということです。
うりゅう歯科クリニックは、可能な限り早い時期からの虫歯予防が大切であると考えています。
お子さまに歯が生え始めるころ、自治体主催の乳幼児健診でフッ素塗布をすすめられると思います。フッ素は歯の再石灰化を促してくれますし、抗菌作用もあり、歯を強くしてくれる大切な成分です。歯が生えたらすぐにフッ素塗布してあげたいですね。
一度塗って終わりではなく、歯が増える度にこまめに塗り直してあげるとより効果的です。
フッ素塗布にはもうひとつ大切な役割があると、考えています。
「歯医者さんは虫歯を治療するためだけではなく、予防するために定期的に通うところだよ」とお子さまに教えてあげることができるということ。
フッ素塗布をきっかけに、歯磨きの方法を楽しく習ったりして、お口の健康を守るパートナーとして親しみを持ってもらえたら嬉しく思います。
乳歯列を診ることで、将来、永久歯になった時に生じる不具合を予測することもできます。そのためにも、可能な限り早い時期からの虫歯予防が大切です。

矯正歯科

歯を抜かずに歯並びと顔の歪みを整える床矯正(しょうきょうせい)

日本でこれまで行われてきた方法は、抜歯して歯が並ぶスペースをつくるというもの。床矯正(ルビ:しょうきょうせい)はあごの骨を正しい大きさに広げることで、きれいに歯が並ぶスペースをつくっていきます。成長期の子どもの永久歯を抜いてしまうと、あごの骨がさらに委縮し、顔立ちや姿勢にも悪影響を及ぼしてしまいます。床矯正は、子どもにとっても最も理想的な治療方法といえるでしょう。

床矯正のメリット

  1. 歯を抜かずに歯並びを調節する
  2. 自分で調整できるため痛くない
  3. 顔の表情筋の歪みがとれる
  4. 装置は取り外しでき、日中外すことができる(最大10時間)
  5. 顎を正しい大きさに整えてくれる

目立たない矯正インビザライン・早く、安価な矯正プチ矯正は詳しくは下記をCLICK。 

審美歯科

“メタルフリー”で自然な笑顔を取り戻そう

完璧な仕上がりを求める方にもきっとご満足いただける審美歯科治療をご提供します。
キーワードとなるのは「メタルフリー」。人間の体にとって異物である金属をできるだけ使わない治療方法です。
広い視野、長い期間でご満足いただける持続性の高い治療をご提案するため、高度な技術と材料を用いた保険外診療(自由診療)も行っています。高い精度で、一人ひとりのお顔に合わせた美しさを、最大限に引き出していきます。

入れ歯

噛んでおいしい! はっきり話せる! 楽しい毎日

「総入れ歯」や「部分入れ歯」などがあり、よりよい安定性やフィット感、見栄えなどを求める患者さまには、保険適用外の方法や材料もご用意しています。
保険適用の「シリコンデンチャー」のほか、九州ではまだ取り扱いが少なく、審美性に優れた「ノンクラスプデンチャー(入れ歯の裏側に施術することで、見た目・付け心地ともに違和感を失くした最新入れ歯/保険適用外)」など、複数の治療法をご提案します。よく噛める、痛くない、思いっきり笑える楽しい毎日を叶えましょう。

インプラント

病気や事故で歯を失ったり、先天的に歯が足りない患者さまへおすすめするのが、インプラント治療です。インプラントとは、あごの骨に埋め込む純チタン製の小さなネジ(人工の歯根)のこと。保険適用外のため、まずは治療計画を立てて、わかりやすくプランをご提案いたします。
綿密な治療計画と適切なメンテナンスを行うことで、長期にわたって「よく噛める」「痛くない」デンタルライフを維持できます。