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2019.07.29更新

こんにちは!梅雨明けして蒸し暑い日が続きますが、みなさん体調いかがですか??冷房との温度差が大きく体調を崩しやすい季節でもありますので体に気をつけてくださいね!

さて本題ですが、最近よく耳にする口腔ガンについて東京であった口腔ガン早期発見セミナーに参加したので少しお話しします!!

 

口腔ガンは全身のガンのうち1〜3%程度ですが見つかった時には進行がんになってしまっていることが多いようです。臓器ガンに比べて目に見えるはずなのになかなか発見が遅れてしまうのはなぜでしょうか。

一つの理由として口内炎や義歯の傷が慢性化してしまっている場合があります。義歯の傷を繰り返すことでガン化のリスクを高めてしまっています。なかなか治らない義歯の傷や、なかなか治らない口内炎は一度検査をお勧めします。また、舌の側方は舌ガンの好発部位です。口腔ガンの初期には痛みもなく気がつかないことが多いので歯磨きのついでに口内炎のようになっていないか、周りの組織とあれ?なにか違うかなっとおもったら歯科医院で相談してみてください!

早期発見のために、痛みや傷、口内炎は我慢せず相談してくださいね! 

 

m.y

投稿者: うりゅう歯科クリニック

2019.07.19更新

皆さんこんにちは。 今回は歯科医院に通われてる患者様の多くの方から相談を受ける歯ぎしりについてお話させていただきたいと思います。

皆さんは一般的に歯ぎしりと聞いたら 寝てる間に歯をギシギシ擦れ合わせるタイプのものを思い浮かべると思います。しかし実はこれ以外に起きている時に無意識に歯を強く噛み締めたり 歯を素早くカチカチ合わせたりするタイプの歯ぎしりもあるのです。これらの行為は自分では気付かず 他人から指摘されて気付く場合が多いのです。

では何故歯ぎしりが起こるのでしょう?実は歯ぎしりの明確な原因はまだわかっていませんが 現在次の事が考えられています。

①ストレスと疲労 

②悪い噛み合わせ 悪い歯並び  

③歯が抜けたまま放置する

④うつ伏せ寝 横向き寝

また歯ぎしりが原因で以下のような事が起きる事があります。

 ①歯の咬み合わせの面が削れる。  

 ②歯がグラグラする。

 ③歯や歯茎に違和感や痛みを感じる。

 ④顎関節症(がくかんせつしょう)

 ⑤肩コリや首コリ 頭痛 腰痛まで引き起こす。

では このような歯ぎしりを当院ではどのようにして治療しているか説明します。

 ①歯ぎしりを悪化させると言われてる「咬み合わせ」を歯を削る事で調整します。また不良の被せ物があれば外して新しい咬合が正しく出来る被せ物に作り変え 歯の欠損があればそれをブリッジなどで補填します。

 ②歯の型を取って その模型を元にマウスピース(別名 ナイトガード)それを寝てる間に口の中に入れておく事により歯に過度にかかる力を分散させることにより歯ぎしりを治していきます。なお このマウスピースは保険で治療できます。

駆け足で歯ぎしりのことについて色々話してきましたがいかがだったでしょうか?もしもっと歯ぎしりの事について知りたい、、という要望があれば是非一度当院に足を運ばれてみてくださいね。スタッフが丁寧に説明いたします。 (TO)

投稿者: うりゅう歯科クリニック

2019.07.16更新

こんにちは

今日はMI治療について話していきたいと思います。

MIとは、ミニマムインターベンション(Minimum Intervention)の略で、『最小限の干渉』という意味です。

MI治療とは、なるべく歯を削らない治療で、当院ではドックスベストセメントを用いる治療をおすすめしております。

ドックベストセメントとはセメントに含まれる鉄(Fe)イオンと銅(Cu)イオンの殺菌作用により、虫歯を除去しないで、無菌化する治療法です。
虫歯を完全に除去すると神経まで達してしまい、神経を抜くことになってしまう時などにドックベストセメント治療を行うと、神経を抜かないで済む確率が高くなります。

虫歯を放置していると歯が弱っていき、いずれは神経をとることになる可能性が高くなります。虫歯治療は早期発見、早期治療が大切ですので、歯科に通われていない方はこれを機会に一度、受診してみてはいかがでしょうか?

しっかりと説明させて頂き、患者様に合った治療を提供させて頂きたいと思っております。

何かわからないことなどあれば気軽にお声掛け下さい。

                         Yw

投稿者: うりゅう歯科クリニック

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