クリニックBLOG

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2019.04.21更新

現代人の多くに見られると言われてる歯周病。その治療法と言えば歯ブラシの訓練 麻酔をしての歯石取り 歯周外科などの痛い思いをしながら何ヶ月もかけて行ったけれども 歯ブラシをちょっとサボるとまた悪化、、などの繰り返しでした。

ところが最近になって歯周病の原因である菌を顕微鏡を使って特定し 薬を使って治療をするということが出来るようになったのです。当院ではこの治療法を多くの患者様におススメしてますので今回はその内容について詳しく説明させていただきます。

①位相差顕微鏡での菌の確認、、患者様のお口の中汚れをほんの少し採取しそれを位相差顕微鏡というもので観察し現在の菌の状態(種類 数 活動性)をチェックしその画像を患者様にお見せしてより分かりやすく説明いたします。

②細菌を取り除くための薬を服用、、歯周病菌が発見された場合 その菌の種類 数 活動性などにより薬を処方します。善玉菌はそのままにし 歯周病を引き起こす悪玉菌のみに薬を使い除菌します。もちろん痛みはありません。人により異なりますがだいたい投薬開始から3日頃から除菌の効果が現れてきます。

③カビ取り剤の使用あるいはカビ取り歯磨き剤での歯磨き、、歯周病菌やカビを減少させます。

④除菌後の歯石取り、、治療後 歯周病は感染症なので再感染に気をつけましょう。菌が感染しないように歯磨きでお口を清潔に保ち時々再感染してないか定期検診を受けたり歯石を除去してお口の中を清潔に保つことが必要です。

⑤メンテナンス、、毎日の歯磨きで落ちない歯の汚れを歯科医院用機器を用いて綺麗にクリーニングをし 歯周病を予防する処置をPMTCと言い 知らず知らずのうちに磨き残した部分や歯ブラシでは磨くことの出来ない歯周ポケット内の部分も綺麗に取り除きます。これにより虫歯や歯周病の予防にもなり ご自分の歯の寿命を延ばすことにもつながります。

もし この薬を使った歯周病治療を受けたいとお考えの方 あるいは興味のある方はいつでもお気軽にスタッフにご相談ください。

(T O)

投稿者: うりゅう歯科クリニック

2019.04.15更新

こんにちわ!

もうすぐGW突入しますね^_^今年はなんと10連休になる方もいらっしゃりますよね!

そんな楽しい休みの前にホワイトニングを行って、白く輝く歯で写真を撮って行きませんか!! より楽しい思い出が作れます(^^)きっと!!

歯科医院に行き一日で歯を白くするワンデーホワイトニングや、自宅でじっくり白くしていくホームホワイトニング

またその両方をやるデュアルホワイトニング!!^_^

まだまだ歯を白くするのには間に合いますので気になる方は当院のスタッフまでお問い合わせください^^

なお当院はGW期間の4月28〜5月6日までお休みさせていただきます。

(k.y)

 

投稿者: うりゅう歯科クリニック

2019.04.13更新

皆さん、こんにちは。
歯を失い、見た目が気になっている、硬い食事がとれないなどお困りでないでしょうか?
今日はインプラント治療についてお話したいと思います。
インプラントとは歯を失った部分の顎の骨に人工の歯根(チタン)を埋め込む治療です。
ブリッジや入れ歯と異なり、インプラント治療は両隣の歯を傷つけずに行うことができます。
一度削ってしまった歯は元には戻りません。
両隣の歯を守る意味でもインプラント治療をお勧めします。
インプラントは見た目も自然で、噛み心地も自分の歯のようによく噛めます。
噛めるようになると、美味しい食事も楽しくなり、何事にも積極的になります。
インプラントが終わった後は、毎日のブラッシングはもちろん、定期健診(メンテナンス)がとても大切です。
メンテナンスさえきちんとしていれば半永久的に保つことができるのです。
興味のある方は、お気軽にご相談ください。
                               Yw

投稿者: うりゅう歯科クリニック

2019.04.03更新

新学期が始まると、発育測定などの検診も始まりますね。歯科検診では、虫歯だけでなく、歯並びや歯肉の状態もチェックしています。

 

歯並びが悪くなる原因は、たくさんありますが、ちょっとしたクセによって、歯並びが悪くなることをご存知ですか⁇

指しゃぶりしてると出っ歯になるよ!というのを聞いたことがあるとおもいますが、まさにそれです。舌を出したり噛んだりするのも同じで、出っ歯や、開咬(上下の前歯が噛み合わない)になります。また、口唇をかんだり、口呼吸や、頬杖なども歯並びに悪影響を与えます。

そして、歯並びが悪くなると、ご存知のとおり、虫歯や歯肉炎のリスクがあがります。しかし、それだけではなく、発音が不明瞭になったり、飲み込むことが上手にできなくなったり、噛むという機能が低下し、口の周りの筋肉や顎関節まで影響がでてきます。

 

子供の歯並び、そしてクセ。

もう一度、気にしてみてください( ¨̮ )

 

 

n.y

投稿者: うりゅう歯科クリニック