クリニックBLOG

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2018.03.25更新

「デンタルリンスって使った方が良いんですか?」とご質問を頂く事があります。

『デンタルリンス』は、「洗口液」と「液体歯磨き」に分類されます。

「洗口液」は液で口をすすぐ事で、口臭の防止や口の中の浄化を期待でき、歯磨きが出来ない時や歯磨きの仕上げに使用できます。

「液体歯磨き」は液で口をすすいだ後に歯ブラシでブラッシングします。研磨剤が含まれている物が少ないので、歯面を傷つけにくいです。

違いは、洗口液は20〜30秒うがいするだけですが、液体歯磨きはうがい後にブラッシングが必要です。

『デンタルリンス』はあくまでも「お口の掃除の補助」です。

虫歯や歯周病の原因になる歯垢は歯ブラシでのブラッシングや、デンタルフロス、歯間ブラシを使わなければ落ちません。

デンタルリンスを使用する場合でも、毎日のブラッシングは欠かさずしましょう!!              (C.T)

投稿者: うりゅう歯科クリニック

2018.03.22更新

 

 

こんにちは!

インビザラインモニターの写真です。

 

 

インビザ

 

 

上の歯はだいぶ綺麗に並んできたとお伝えしましたが

下の歯も内側に倒れていた前から5番目の歯が

最初に比べて起き上がってきたかな?という感じがあります。

 

まだ終わるのに1年ちょっとかかるので

どんな風に綺麗になるのか楽しみですね☆

 

以前の歯と比べてみたい方は右側にあるカテゴリ欄にある

インビザラインの四角にチェックを入れると

今までのインビザラインモニターの写真が見られると思いますので

気になる方は見てみて下さい。

 

また矯正に興味のある方はお電話でのご予約・ご相談も

承っておりますのでどうぞお気軽にご連絡ください。

 

TEL 093-453-1313

 

(e.k)

投稿者: うりゅう歯科クリニック

2018.03.12更新

こんにちは。寒かった冬も終わり、ようやく春の陽気を感じる今日この頃ですね。

先日、ある患者さんから 歯ブラシの交換時期について 質問がありました。  年末に交換してから 変えてないけど まだ大丈夫なのか という内容でした。

みなさんは どれぐらいで 交換してますか…?

歯ブラシは、毛先が開いてしまうと 新品の時と比べて 半分以下しか汚れが落ちないと言われています。 同時に毛先も劣化するため 歯茎などの粘膜もキズをつけてしまうのです。

それともう一つ、歯ブラシは 毎日お口の中を掃除する道具なので当然 あらゆる雑菌が 溜まります。衛生面から見ても、1か月を目安に交換して頂くことを おすすめします。

ぜひ、現在 お使いの 歯ブラシをチェックして 虫歯や歯周病を 予防しましょう。

                                                                 N.U

 

投稿者: うりゅう歯科クリニック

2018.03.12更新

こんにちは。寒かった冬も終わり、ようやく春の陽気を感じる今日この頃ですね。

先日、ある患者さんから 歯ブラシの交換時期について 質問がありました。  年末に交換してから 変えてないけど まだ大丈夫なのか という内容でした。

みなさんは どれぐらいで 交換してますか…?

歯ブラシは、毛先が開いてしまうと 新品の時と比べて 半分以下しか汚れが落ちないと言われています。 同時に毛先も劣化するため 歯茎などの粘膜もキズをつけてしまうのです。

それともう一つ、歯ブラシは 毎日お口の中を掃除する道具なので当然 あらゆる雑菌が 溜まります。衛生面から見ても、1か月を目安に交換して頂くことを おすすめします。

ぜひ、現在 お使いの 歯ブラシをチェックして 虫歯や歯周病を 予防しましょう。

                                                                 N.U

 

投稿者: うりゅう歯科クリニック

2018.03.04更新

いつもぼ〜っと口が開いているひと

笑うと前歯が出るひと

歯並びがデコボコなひと

綺麗な歯並びの美しい口元とだらしない口元

どのようにしてこの違いがうまれて来るのでしょう?

哺乳〜離乳食〜乳児食〜幼児食  そして普通食へ

下の前歯が生えはじめる生後5~6ヶ月から20本の乳歯がそろう3歳までの間に少しずつつくりあげていきます。

つまり

この時期がとても大切です。

話す 飲む 食べる

お口には生きていくための大切な機能があります。

口元はその人の知性を表します。いつまでも美しく素敵な笑顔で、一生自分の歯で美味しく食べられるように

大切なお子さまのお口の育て方を少し紹介します。

哺乳期 

赤ちゃんの哺乳...実はきれいな歯並び 良い噛み合わせ そして美しい口元に大きく関わってきます。

哺乳運動は吸着 吸てつ 嚥下に分かれます。

吸着とは、唇と舌で乳首 乳輪部をとらえ 密着状態を維持することで、吸てつとは舌で乳首を圧搾吸引して母乳を絞り出すこと、この時に気をつけるのが、頭の向きです。出来るだけ赤ちゃんが正面から吸いつけるように抱く事で、左右バランスのとれた唇が出来上がります

まっすぐ吸着出来て初めて左右均等に吸うことが出来、バランスの良い口輪筋と頬の筋肉が作られます。

これが後で歯並びにも 大きく影響してきます。

次に嚥下(飲み込み)

横向きに寝たままコップで水を飲んでみると、首を捻った状態では飲み込みにくい事が分かると思いますが、赤ちゃんも同じでなるべく縦に抱っこして飲み込みやすくしてあげてください。

寝ながら飲んだり横向きに飲んだりがずっと続くと、誤った嚥下 誤った舌の動きが身につきます。顎の広がりにとって大切な舌が毎日誤った動きをしていると顎が広がらず、きれいな歯並びにはなりません。

毎日の正しい哺乳こそがきれいな歯並びを作る第一歩です。(ウ)

投稿者: うりゅう歯科クリニック