クリニックBLOG

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2017.02.20更新

こんにちは!今週は10歳若返る力を身につけるためのお話をさせていただきます(^ー^)

①錆びない身体づくりをーー細胞を守ってくれる抗酸化物質をとる

②歩くーー今より10分プラスを目指す

③食べるーー噛む力、飲み込むための筋肉を少しずつ鍛える

④腸ーー腸内に、いつも善玉菌がいるように

⑤脳ーー年齢に合わせ上手に働かせる

⑥眠りーー質のよい睡眠

⑦体温ーー低体温に注意

⑧水分ーー一日1.2㍑を目安に

⑨足指ーー足把持力で踏みしめる力を

⑩筋肉ーー伸筋を鍛える

①~⑩全てのバランスが必要です。老化のスピードは遅らせることが出来ます。まずは身近なことから日常生活の改善にチャレンジしましょう!10年後が楽しみですね~(笑)

投稿者: うりゅう歯科クリニック

2017.02.13更新

明日はバレンタインデーですね(⑉•ᴗ•⑉)

チョコレートに含まれているカカオポリフェノールには虫歯菌への抗菌作用、歯周病菌に対する殺菌作用の他、歯垢を付きにくくしたり、口臭予防があるそうです。ただし、美味しくて甘いミルクチョコにはカカオポリフェノールが殆どなくなってしまっているし、ホワイトチョコレートにいたっては全く含まれていませんehe

効果を期待するには、カカオ70%以上の砂糖不使用のダークチョコを選び、食べた後の歯みがきも忘れないで下さいね❀.(*´▽`*)❀.

 

投稿者: うりゅう歯科クリニック

2017.02.06更新

雑学ですが・・・。

 

日本の入れ歯の歴史はヨーロッパより200年早いと言われています。

16世紀半ばには「噛める総入れ歯」が実用化していて、ツゲの木などを彫刻して

仕上げた木製の入れ歯でした。

現存している最古の入れ歯は、1538年(天文7年)に76歳で亡くなった女性の

ものだそうです。

 

この職人芸的な「木製入れ歯」は明治まで用いられ、最初は仏師の片手間の仕事から

始まったそうですが、江戸時代には「入れ歯師」と呼ばれる専門職業が定着していました。

材料はツゲが1番!!とされていたそうです。

入れ歯師があごの型を採り、一度仮合わせをして仕上げていく、という過程は

現代とそれ程変わっていないようです。

 

それにしても、「木製の入れ歯」の使い心地はどの様なものだったのでしょうか?

「痛くないのかなぁ??」と気になってしまいました。

投稿者: うりゅう歯科クリニック